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<title>お楽しみは映画 から</title>
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<description>私の好きな映画とその関連コレクション</description>
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<title>海洋堂製プラモデル：キングギドラ</title>
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<description>　山崎貴監督の新作ゴジラ映画「ゴジラ-0.0」の話題がYouTubeなどで盛り上...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　山崎貴監督の新作ゴジラ映画「ゴジラ-0.0」の話題がYouTubeなどで盛り上がっています。製作決定の発表時点からすでに内容への様々な憶測が飛び交っており、ロゴマークの形状や金色の雲の背景などから、キングギドラの登場がファンの間で噂されていました。正直、新作が「ゴジラ-1.0」の続編なら、あの戦後のシリアスな世界観には宇宙怪獣は似合わないと思っており、まさか、そんなことはするまいと思っていました。<br />　ところが、最近、特報が出されて、内容が-1.0の続編であることが明かされ、悪人のような科学者が”心配するな！奴はゴジラじゃない”などとのたまう映像で、敵怪獣が出ることがはっきり示されました。しかも、鳴き声は、どう聞いてもギドラです。いやあ、東宝さん、宣伝がうまいねえ。でも、ギドラで大丈夫？などと心配していました。</p>
<p>　そして、９月２６日、ニューヨーク映画祭で、「ゴジラ-0.0」がワールドプレミア上映されたというのです。日本国内をさておいて、なんちゅう暴挙を！と思ったのですが、その評価がものすごく高くて、海外の評価サイトでも、めちゃくちゃ高い点数をたたき出しているそうです。そのおかげかどうか、アメリカとカナダのIMAXの上映館の約80％での公開が決定したようです。日本映画としては、過去最多の上映館数だそうです。いやあ、恐れ入りました。東宝の新しい海外戦略は見事に当たりました。これで国内興業も大丈夫です。なにしろ昔から舶来物には弱いのですから。ちなみに、その上映で、キングギドラが登場することが確定したそうです。</p>
<p>　そうなると、一体、どういう素性のギドラか、そして、そのデザインが危惧されます。実は、ハリウッド版のギドラのデザインが好きではないのです。あの蝙蝠のように指が発達した羽がダメなのです。やはり、ギドラは、胴体からそのままコウモリ傘の骨が放射線状に出ていなければ、生物を超えた怪獣とはなりえないのです。この辺のこだわりは若い人にはわからないでしょうねえ。往年の怪獣少年の信念（笑）です。ちかじか、最終の予告編が公開されるようですが、いずれにしろ、公開は１１月３日ですので、いまから楽しみでなりません。でも、なんか、ゴジラ細胞に侵された”典子”の悲惨なストーリーの予感もしますので、その点が非常に心配です。</p>
<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20260902_103437.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20260902_103437" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/20260902_103437.jpg" alt="20260902_103437" width="200" height="150" align="left" border="0" /></a><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20260908_093117.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20260908_093117" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/20260908_093117.jpg" alt="20260908_093117" width="200" height="150" align="left" border="0" /></a> <a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20261003_144250.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20261003_144250" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/20261003_144250.jpg" alt="20261003_144250" width="200" height="150" align="left" border="0" /></a> <a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20261008_123314.jpg" target="_blank" rel="noopener"> <img style="margin: 3px;" title="20261008_123314" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/20261008_123314.jpg" alt="20261008_123314" width="200" height="150" align="left" border="0" /></a> <a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20261008_123540.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20261008_123540" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/20261008_123540.jpg" alt="20261008_123540" width="200" height="150" align="left" border="0" /></a> <a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20261008_123837.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20261008_123837" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/20261008_123837.jpg" alt="20261008_123837" width="200" height="150" align="left" border="0" /></a> 　以上、前置きが長くなりましたが、こうした状況を見越してか、海洋堂からキングギドラのプラ模型が発売されています。去年あたりからソフトビニールが中心だった怪獣フィギュアの世界にプラ模型が登場し始めました。青島文化教材社からゴジラ-1.0が発売されており、当ブログ（2025.12.14）で紹介したようにその出来に驚いたのですが、ネットによると、金型にアルミニウムを採用することが可能となり、怪獣特有の皮膚のとげとげ感が再現できるようになったおかげとか。いやあ、技術革新様々ですねえ。</p>
<p>　さて、この海洋堂のギドラですが、さすが、老舗のメーカーです。実に、気持ちよくパーツが合います。パチパチはめてしまったら、隙間を埋めたりする必要もなく組みあがります。しかも、造形師が、チョコエッグで一世を風靡した松村しのぶ氏です。いかにも生物感あふれる造形となっています。個人的には本来は映画の再現を求めているものですが、これはこれでいいのだ。羽もこうもり傘だし、首の曲がり方が絶品です。<br />　ただ、塗装のラッカー塗料の色指定がなかなかうまくいけません。結局、一部、エナメル塗料に変更したり、全体を半艶のクリアを吹いています。それと、やっぱり、赤い鉄橋のある情景は余計だったので、新たに土台は、粘土で自作しました。では、キットから完成までの写真をご覧ください。まあ、いつものとおり、私の腕ではこんなものです（笑）。<br />　最後に、映画を先取りして、前述のゴジラ-1.0のゴジラを並べてみました。<br />　そういえば、キャスト社からも、飛んでる姿のキングギドラのレジン製の小さなスタチューが発売されていましたが、やっぱり、新作映画の影響でしょうかねえ。もはや、ギドラブームといっても良いですねえ（笑）。どうやら「三大怪獣地球最大の決戦」で初登場のキングギドラが最初に襲撃する都市である松本市出身の山崎監督の念願が通じたのでしょう、よかった、よかった（笑）。</p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>模型</dc:subject>

<dc:creator>たかとんび</dc:creator>
<dc:date>2026-10-09T10:17:46+09:00</dc:date>
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<title>１６年越しの模型（マーカス）塗装の完成</title>
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<description>　久しぶりの晴れ間に部屋の掃除を敢行したところ、片隅で忘れ去られていた埃まみれの...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　久しぶりの晴れ間に部屋の掃除を敢行したところ、片隅で忘れ去られていた埃まみれの”マーカス”の模型を発見しました。<br />　”マーカス”というのは、　映画「アンダーワールド2」に登場する吸血鬼の始祖の名前で、劇中、背中から蝙蝠のような羽を出して、空を飛び回り、主人公のトラックを襲う悪夢のようなシーンが気に入って、海外生産のレジン製の模型を購入したものでした。本体の塗装は、2010年４月には完成していたのですが、台座を塗るのが面倒くさくて、そのまま16年経過してしまいました。この辺の詳細は、当ブログ（2010.4.11参照）を見てもらうことにして、とにかく台座を塗装しないまま放置していたのです。いやいや、決して認知症ではありません（笑）。</p>
<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20261008_122908.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20261008_122908" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/20261008_122908.jpg" alt="20261008_122908" width="200" height="267" align="left" border="0" /></a><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20261008_122955.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20261008_122955" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/20261008_122955.jpg" alt="20261008_122955" width="200" height="277" align="left" border="0" /></a> 　で、今回、再発見したことを機に、一念発起して台座を塗装してみました。とにかく、お手軽をモットーにして、まず、石柱と地面は、ラッカー塗料のサンディブラウンをエアブラシで、木製の扉などは、ダークイエローを塗布した後、ブラックとの混合液で陰影をつけます。そして、扉に巻かれている鉄板は、薄く溶いたエナメル塗料のメタルブラックを吹いてティッシュぺーパーでランダムに拭き取り、凹凸表現を出しました。その出来は予想以上にうまくいったと自画自賛です（笑）。<br />　さらに、木材在部分は、エナメル塗料のフラットブラウンとつや消しブラックを混ぜて、墨流し手法で、木目を出しました。ここでもティッシュペーパーが活躍します（笑）。<br />　そして、一番の難関である石柱と地面の仕上げですが、エナメル塗料のフラットブラックとつや消しホワイトを混ぜたグレー色を上塗りして、ひび割れなどを表現しました。そして、最後に、つや消しクリアのスプレーで仕上げました。<br />　以上が、塗装の手順でしたが、出来上がりを見れば、薄目のつや消しホワイトをエアブラシで吹いて、全体をもっと薄い色にすればよかったと反省もしましたが、とにかくこれはこれで完成です。これ以上の根気が続かないのだ（笑）。</p>
<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20261003_140950.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20261003_140950" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/20261003_140950.jpg" alt="20261003_140950" width="200" height="267" align="left" border="0" /></a> <a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20261003_141001.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20261003_141001" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/20261003_141001.jpg" alt="20261003_141001" width="200" height="267" align="left" border="0" /></a> 　なお、余談ですが、この吸血鬼の始祖”マーカス”というキャラクターは、やはり人気があるようで、”スターエーストイ”から、背中から鈎爪を伸ばした姿が1/6でスタチュー化されています。劇中では、この鈎爪を伸ばして相手を攻撃していましたねえ。どうやら、この鈎爪から膜を伸ばして羽になるようです。もっとも、これは私の単なる考察です（笑）。<br />　たまたま、箱なしの中古品を格安で入手していましたので、その高額な定価の商品の出来の素晴らしさをご堪能ください。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>模型</dc:subject>

<dc:creator>たかとんび</dc:creator>
<dc:date>2026-10-08T14:57:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/2026/10/post-511802.html">
<title>異星人”ロッキーの塗装のための備忘録</title>
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<description> 　映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」に登場する異星人”ロッキー”の中国製プ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p> 　映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」に登場する異星人”ロッキー”の中国製プラスチック模型については、当ブログでご紹介（2026.07.05参照）したとおり、サーフェイサーで下塗りをしたまま、放置していたのですが、ずいぶん、暑さも和らいでおりましたので、先日、一念発起して塗装をしてみました。”ロッキー”の細かなディテールが不明なため、今回はリアルな塗装は断念してイメージで塗ってみましたが、意外に出来上がりが気に入りましたので、その完成品を紹介するともに、塗装手順を備忘録として掲載しました。興味のある方は、ご覧ください。それにしても、５本足のどこが顔やらわからない、なんともユニークなデザインです。改めてその斬新さに感動です（笑）。</p>
<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20261003_143106.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20261003_143106" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/20261003_143106.jpg" alt="20261003_143106" width="200" height="267" align="left" border="0" /></a><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20261003_143118.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20261003_143118" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/20261003_143118.jpg" alt="20261003_143118" width="200" height="267" align="left" border="0" /></a><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20261003_143153.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20261003_143153" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/20261003_143153.jpg" alt="20261003_143153" width="200" height="267" align="left" border="0" /></a><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20261003_143128.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20261003_143128" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/20261003_143128.jpg" alt="20261003_143128" width="200" height="267" align="left" border="0" /></a>　まず、ラッカー塗料の「サンディブラウン」を全体にエアブラシで吹きます。<br />　次に、「ウッドブラウン」にほんの少々「つや消しブラック」を混ぜた混合液を吹いて陰影をつけます。<br />　そのうえで、「つや消しクリアー」をエアブラシで吹いて全体のテカリを消します。<br />　そして、エナメル塗料の「フラットブラウン」を体表の筋などへの墨塗りのように筆塗りします。<br />　さらに、溝以外の不要な部分を「エナメル」をしみこませたティッシュで拭き取ります。<br />　これで完成です。本当にお手軽な方法でしたが、先ほど言いましたように、色合いが気に入ったので完成写真でご紹介します。写真の順序は、正面、右側、左側、背面の順です。あくまで参考までの備忘録です。以上、お粗末様でした（笑）。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>模型</dc:subject>

<dc:creator>たかとんび</dc:creator>
<dc:date>2026-10-03T18:34:10+09:00</dc:date>
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<title>ディスクロージャー・デイ</title>
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<description>　スティーブン・スピルバーグ監督の最新作「ディスクロージャー・デイ」を公開初日に...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　スティーブン・スピルバーグ監督の最新作「ディスクロージャー・デイ」を公開初日に観てきました。何しろ、お気に入りの監督さんのSF映画ということですから、観ないわけにはいきません（笑）。</p>
<p>　さて結論から言うと、なんとも分けがわからないような作品でした。まあ、異星人の実在を世界に公表しようとするお話ですから、SF映画なんですが、とにかく、あらゆる手段をもって公表を阻止しようとする政府系の秘密機関から、2人の主人公が逃げ回るアクション映画になっています。それにしても、冒頭の格闘技のレスラー目線からの映像がよくわかりません。意表を突く幕開けというより、きっと、なんらかの比喩的な意味があるんでしょうねえ。知らんけど（笑）。</p>
<p>　主人公のうち、一人目が秘密機関から情報を盗み出した科学者で、最初単なる脇役の一人と思っていたら、なんと元修道女の彼女を連れてひたすら逃げまわります。しかも、秘密を打ち明けられた彼女がその信仰心から異星人の存在の公表について疑問を持つのです。つまり神の存在を否定することになると・・・。<br />　この辺のキリスト教的な感覚は、日本人には全く理解できませんねえ。政府系の秘密機関が徹底して隠ぺいしている理由も、捉えた異星人を実験材料にしたり、科学技術を独占していることよりは、その欧米人の宗教観によるものではないか、ともとれる描き方です。</p>
<p>　その元修道女の彼女が、異星人の謎の”デバイス”によって遠隔で意識を乗っ取られ、秘密機関に隠れ家を暴かれる場面は、なかなかスリリングです。”デバイス”を使用する側のリスクのものものしい描き方もうまいし、その洗脳に抵抗するために元修道女が十字架で手のひらを傷付けるシーンは、”聖痕”の暗喩らしい。でも、日本人には、秀吉の命を狙った石川五右衛門の妖術を護衛役の薄田隼人が自らを傷つけて意識を保ち、打ち破ったという逸話の方がおなじみです、多分（笑）。<br />　でも、まあ、二人は、秘密機関の追っ手をなんとか振り切りながら、仲間のリーダーの指示による分けのわからない目的地に向かって、逃げ回ります。　この辺は、なかなか派手なアクションシーンですが、あんまり新味はありません。まあ、追手が少し間抜けかな（笑）。</p>
<p>　一方、もう一人の主人公であるテレビ局の”お天気おねえさん”役のエミリー・ブラントは、子供の頃のトラウマで精神が不安的で、恋人ともぎくしゃくしています。赤い小鳥による覚醒後は、韓国語などを流ちょうに操り、挙句の果ては、テレビで異星人語でしゃべったために、秘密機関に追われることになります。訳の分からない彼女の恋人は、位置が分かるスマホもなかなか壊しませんし、挙句の果ては、病院に通報してしまいます。この辺、早く別れろ（笑）と実にイライラしますし、恋人役の俳優さんは、その後も活躍の場もなく、損な役回りでしたねえ。<br />　それにしても、エミリー・ブラントの覚醒した力は、もう救世主ですねえ、モーゼのように人の海を分けますし、髪型もそうなのでしょうか、よくわかりませんが（笑）。</p>
<p>　結局、一転二転しながら、２人の主人公は合流し、リーダーが潜む目的地にたどり着きます。まあ、リーダー達が作っていたものが披露されたときは少し驚きましたが、”ヘンゼルとグレーテル”のおとぎ話ネタになったときは、なんとも脱力しましたね。あの赤い小鳥と同じく、なんか意味があるのでしょうねえ、きっと。知らんけど（笑）。</p>
<p>　そして、ラスト、テレビ局での公開直前、秘密機関が電力を遮断、万事休すというときに、公開を決意した元修道女が姿を現します。結末は、映画を観ていただくとして、まあ、結局、キリスト教では、神は地上の人間だけでなく、他の惑星の生物まで創造したというオチになるのです。いやあ、これが一番の衝撃でした。さすが絶対唯一神のなんとも力業の御業です。せめて、手塚治虫の「マグマ大使」のように、それぞれの惑星にはそれぞれの神が居てほしいものです。本当に、なんともはや、恐れ入り谷の鬼子母神でした。<br />　まあ、私としては、この異星人拉致事件ジャンルの中では、やっぱり「宇宙人ポール」を推したいです（笑）。</p>
<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_20261003_00011.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_20261003_00011" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/img_20261003_00011.jpg" alt="Img_20261003_00011" width="200" height="279" align="left" border="0" /></a> 　最後に、映画パンフについて一言。”最近のパンフレットには読む内容が少ない”などと苦言を呈していましたが、このパンフレットには、左右２段組で、文字だけがびっしりと詰まった紙面が11ページ続きます。冊子のサイズが大きいだけになかなか読めません。すみません、前言を撤回するようですが、もう少し写真なども入れてデザイン的に見やすくしてほしいと思ったのは、年寄りのわがままでしょうか。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>たかとんび</dc:creator>
<dc:date>2026-10-03T08:20:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-2bb664.html">
<title>ホンドー</title>
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<description>　Youtubeには映画の”切り抜き”という短い映像がよく掲げられています。先日...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　Youtubeには映画の”切り抜き”という短い映像がよく掲げられています。先日、ジョン・ウェインが泳げない子供を川に投げ込んで泳ぎを教えるという切り抜き映像を見つけました。そのスパルタ教育を見た母親が”おぼれたらどうするのか”と苦情を言うと、ウェインが”飛び込んで助けたらいい”と返し、思わず母親が”私は泳げない”と答え、あわててその場から逃げ出すというコミカルなシーンでした。この動画だけで本編を観たくなりましたので、”切り抜き”の影響はなかなかあなどれません。まんまと術中にはまったらしい（笑）。</p>
<p>　ただ、その切り抜き動画には、映画のタイトル名の記載がなかったので、AIに前述の情景描写を説明して作品名を尋ねると、1953年公開の「ホンドー」という西部劇で、このシーンはかなり有名な逸話らしい。ジョン・ウェイン主演の西部劇は大概観たつもりだったのですが、この「ホンドー」という作品はそのタイトル名すらも全く知りませんでした。もちろんタイトルの意味も分かりません。</p>
<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/amiami_figure180300_i_20241225160931.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Amiami_figure180300_i_20241225160931" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/amiami_figure180300_i_20241225160931.jpg" alt="Amiami_figure180300_i_20241225160931" width="200" height="200" align="left" border="0" /></a> 　そういえば、映画スターたちのスタチューを作るので有名なインフィ二ティスタチューという海外造形メーカーが、そのタイトル名で1/6のジョン・ウェインのスタチュー（メーカーの商品写真を紹介）を販売していたなあ、というかすかな記憶を思い出しました。どうやら本当にアチラでは有名なようです。</p>
<p>　そこで、市販のDVDを探してみると、残念ながら、単体の商品はなく、DVD１０枚組の西部劇パーフェクションコレクションの中にあるのを見つけました。まあ、10の作品のうちの第１番目にありましたから、それほどひどい映画でもなさそうなので、このDVDを購入することにしました。でも、既に絶版となっており、1500円の定価がオークションでは倍以上にプレミアがついています。これも仕方ありませんねえ（笑）。</p>
<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_20260915_0001.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_20260915_0001" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/img_20260915_0001.jpg" alt="Img_20260915_0001" width="200" height="295" align="left" border="0" /></a> 　まず、この「ホンドー」というタイトルは、ジョン・ウェインが演じる主人公の名前だったのです。変な名と思ったのですが、あとで意味が分かります。</p>
<p>　ストーリーは、主人公ホンドーが犬をお供に徒歩で辺境の牧場に姿を現すところから始まります。牧場には、一人息子とその母親だけが暮らしています。母親は夫についてはあいまいにごまかすだけでしたが、数日間、家の補修などを手伝い、その一環で前述の川での息子への泳ぎのスパルタ教育が描かれますが、ホンドーは、そのまま馬を借りて牧場を去っています。</p>
<p>　実は、この牧場は、インディアンの居住地に近く、紛争のエリアに位置しており、ホンドーは、その危険性を説くものの、母親は昔からの約束があると頑として牧場から離れる気はありませんでした。<br />　ここで、ホンドーは、”インディアンが白人を殺している。ただ、それは白人が協定を破ったため”といいます。この映画の公開が1953年ですから、まだまだインディアン差別のある時代なのですが、そのセリフにはちょっと感心しました。しかし、それより驚いたのが、ホンドーがインディアンとの混血で、インディアンの女房が居たという設定でのろけ話までのセリフがあるのです。”あの”ジョン・ウェインが混血児を演じていることに、驚愕しました。監督さんは、ジョン・V・ファローという人で、正直全く知らない人ですが、その先見性（？）には感心しました。いやあ、この作品の製作裏話を知りたいものです（笑）。</p>
<p>　そして、ホンドーの心配したとおり、インディアンが牧場にやってきます。突然、姿を見せるインディアンの恐ろしい風貌は、まさにクラシックな西部劇そのものですが、見かけに反して、インディアンの酋長が実に立派（？）で”男前”です。母を守ろうとした息子に感心して、牧場の安全保障を約束します。ただ、息子には父親が必要だと夫候補を何人も連れてきたのは困りますが・・（笑）。<br />　しかし、立派な酋長の腰ぎんちゃくのような副官が邪悪でしたねえ。そいつの悪行は、是非映画をご覧ください。</p>
<p>　さらに、物語は、ホンドーが騎兵隊の基地に帰ったところから、新たな展開になります。そう、牧場を捨てた夫が現れるのです。こいつが、粗暴で卑怯で本当に嫌な奴なのですが、ホンドーが連れて帰ってきた牧場の馬を見て妻との間を邪推するのです。そのあとは、まあ、お決まりのお話になるのですが、一転二転しますからご期待ください。</p>
<p>　最後は、インディアンの襲撃があっての大団円になるのですが、なかなか考えさせられる場面があります。母親が”夫が卑怯な男とは知っていますが、息子には立派な父と言っています。”というのです。いやあ、いまさらながら、”真実を言うことだけが正しいことではない”ということを納得させられましたねえ。日本のドラマなら”真実”をぶっちゃけますでしょうし、人生訓として”なんか深いなあ”という気になりました（笑）。そのあたりにアチラでの人気の秘密があるのかも知れません。未見の方は是非ご覧ください。川でのスパルタ教育の場面だけでも面白いですよ。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>たかとんび</dc:creator>
<dc:date>2026-09-30T08:51:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-3622fb.html">
<title>オデュッセイア</title>
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<description>　クリストファー・ノーラン監督の「オデュッセイア」は、とんでもない傑作です。
 ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　クリストファー・ノーラン監督の「オデュッセイア」は、とんでもない傑作です。</p>
<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_20260919_0002.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_20260919_0002" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/img_20260919_0002.jpg" alt="Img_20260919_0002" width="199" height="235" align="left" border="0" /></a> 　正直、観る前までは、いまさら手垢のついたギリシャ神話を映画化する意図が全く分かっていなかったのですが、お得意の時間軸のシャッフル演出は回想シーンを通じて違和感は全くなく、それどころか、ラストには、”トロイアの木馬神話”のとんでもない真実を描き出すという荒業を成し遂げました。しかも、故郷に帰るに10年もかかったという伝説を一人の英雄の悔恨とPTSD（心的外傷後ストレス障害）のテーマに置換して実に現代的なストーリーに昇華させています。誠に、脚本を書いたノーラン監督の慧眼です。素晴らしい。</p>
<p>　併せて、彼の映像化への執念にも驚嘆します。<br />　映画は、城塞都市トロイアとの１０年かけた戦いを「トロイアの木馬」の知略で陥落させた、主人公のオデュッセウス達が故郷のイタケ島へ帰るところから始まる苦難の航海の物語なのですが、これまでイタリアなどで数多く作られた作品とは違い、史実に囚われず、ロケ地は世界中から適地を選んだようです。例えば、トロイアの海岸などはモロッコで、冥界シーンは、お得意のアイスランドで撮っています。</p>
<p>　しかも、セットなどもすべて実際のロケで建築し、３分間しか撮影できないIMAXの大型のカメラ機材を持ち込んで全編撮影したそうです。IMAXの機材は、駆動音が凄まじく大きく、新たに防音ケースを開発したとか、撮影クルーの苦労は大変だった様です。黒澤明の逸話を思い出します。ちなみに、撮影前に「乱」を観ていたそうです。加えて、レイ・ハリーハウゼンの一連の作品（アルゴ探検隊の大冒険など）も好きだったそうで、これもうれしい話です。</p>
<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_20260919_0003.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_20260919_0003" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/img_20260919_0003.jpg" alt="Img_20260919_0003" width="200" height="147" align="left" border="0" /></a> 　こうしたメイキングのエピソードは、実は7150円もする大型本が発売されており、それをつい映画を観た熱のまま購入してしまい、３日間かけて映画製作の裏話や撮影現場の苦労話を楽しみました。いやあ、この作品を二度楽しんだ気がします。<br />　ちなみに、あの船は、本当に航海できる（許可済み）バイキング船を探し出して、本物の荒海の撮影で使用したとか、極力、CGは使わないという本物志向の監督の意向で、船用木材を使った木馬を本当にエキストラに引かせたり、ロケ地の本物の洞窟の中に、10ｍを超える一つ目巨人のキュクロプスのパぺット（マリオネット）を持ち込んで操ったり、2ｍ超えの俳優たちに対して手前に150ｃｍの俳優を配置して、巨人族との戦いを撮ったりとアナログの創意工夫した撮影を実行したそうです。いやあ、アルフレッド・ヒッチコック張りのテクニックを駆使していますねえ。心から敬意を表します。</p>
<p>　俳優陣も見事です。主演のマット・デイモンは、知略も腕もある一方、やや短慮の気質もあり、苦労と悔恨の中で記憶を失うという難しい役ですが、実にうまく演じています。アン・ハサウェイやトム・ホランドも頑張っています。悪役を演じたロバート・パテンソン（「トワイライト」の吸血鬼役」）で、実に卑劣な曲者役を嬉々と演じています。しかし、何といっても、特筆すべきは、ニンフのカリュプソを演じたシャーリーズ・セロンです。こんな美女に献身的に尽くされると男なら記憶も忘れますねえ。７年間は短かったのだ（笑）。でもこの女優さん、ますます人間離れした役柄ばかり演じていますねえ。まあ、あの美貌ではしかたがないかな。</p>
<p>　あと、残念だったのは、何故、女神アテナにゼンデアをキャスティングしたのでしょうか。アカデミー賞の基準のせいなのかな？その点は歴史的な美女ヘレナを黒人の女優さんが演じたことでクリアしていると思うのですが、本当に疑問です。まあ、あのトロイア陥落の夜、アテナ神殿で首を斬られた王女がゼンディアでしたので、アテナがその依り代を使ったという解釈で一応納得しましょうか。</p>
<p>　残念ついでに言えば、1100円の映画パンフの内容ですが、今回珍しく多くの製作情報が掲載されていましたが、惜しむらくは、背景の濃い青地に小さな黒文字はいけません。年寄りには見えないのです。今後はこうした配色やデザインには是非読みやすいことにご配慮お願いします。まあ、今回は、大型のメイキングブックで楽しめましたので、よかったのだ（笑）。　</p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>たかとんび</dc:creator>
<dc:date>2026-09-22T09:51:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-ef66ba.html">
<title>オペラ座の怪人25周年記念公演inロンドン</title>
<link>http://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-ef66ba.html</link>
<description>  最近、県外で上演される舞台（演劇）を泊りがけの日程で見に行くことが多くなった...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_20260914_0002.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_20260914_0002" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/img_20260914_0002.jpg" alt="Img_20260914_0002" width="200" height="278" align="left" border="0" /></a>  最近、県外で上演される舞台（演劇）を泊りがけの日程で見に行くことが多くなった娘から「オペラ座の怪人25周年記念公演inロンドン」の配信映像が凄いと勧められました。どうやらＹouTubeの配信を観て本場の舞台美術等に感動したらしい。</p>
<p>　ガストン・ルルーの小説が原作の”オペラ座の怪人”と言えば、古くは無声映画時代の1925年に映画化されており、怪人ファントムに扮したロン・チャイニーの骸骨のようなメイクアップが伝説化しています。<br />　その後、トーキー時代になって、いわゆるユニヴァーサル・モンスターとして、”フランケンシュタインの怪物”や”ドラキュラ”と並んで、1943年に「透明人間」を演じたクロード・レインズ（映画「カサブランカ」の署長役）を主演に映画化されています。</p>
<p>　一方、1986年になって、天才作曲家のアンドリュー・ロイド（脚本も）が舞台化し、ミュージカルとしては最高傑作とまで言われるほどヒットし、ブロードウェイでは2023年までロングランしていたのが、ミュージカル「オペラ座の怪人」です。その伝説の舞台の25周年を記念して、2011年にロイヤル・アルバート・ホールの特設舞台で2日間だけ上演されたミュージカルを撮影して映像化したのが、この「オペラ座の怪人25周年記念公演inロンドン」だそうです。</p>
<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_20260914_0003.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_20260914_0003" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/img_20260914_0003.jpg" alt="Img_20260914_0003" width="199" height="249" align="left" border="0" /></a>　実は、このミュージカルは、2004年に映画化されており、怪人ファントムをジェラルド・バトラー、ヒロインのクリスティーヌをエミー・ロッサムが演じています。この映画は大ヒットし、特に、その主題歌でもある主演二人のデュエットは歴史に残りました。まあ、ジェラルド・バトラーが後年あんな肉体派のアクションスターになるとは思いもよりませんでしたが（笑）。ちなみに、娘はこのデュエット曲が大好きだったので、今回の舞台映像に行きついたらしい。うん、本当にアンドリュー・ロイドの名曲ですねえ。</p>
<p>　さて、この2004年版の映画の評価ですが、オリジナル舞台と同じ曲や凝った美術は素晴らしかったのですが、どうも映画のストーリー展開に難があって、ヒロインの気持ちがよくわからないし、意味のない決闘アクションなどなんとも辻褄があわないなあと私的には不満でした。今回、この映画版を再度見直しましたが、やっぱり歌や美術以外は感動しませんねえ。</p>
<p>　ただ、世界中で25年以上ロングランした舞台には、少し興味がありましたので、今回1200円で発売中のＤＶＤを買って、じっくり鑑賞してみました。配信映像はＣＭも入るし、画像が良くないような気がして（笑）。それにＤＶＤの舞台裏のメイキング特典にも期待していました。</p>
<p>　結果、驚きました。映画版で不満だったストーリーが舞台版では全然違う印象なのです。なにより、映画ではわからなかったクリスティーヌの心の変遷が舞台版ではよく表現されていますし、映画版でわざわざ映像で描いたファントムの幼少時のエピソードなどは取ってつけたようで、舞台版のセリフの簡潔な説明の方が実に納得できます。しかも、映画版の墓地での決闘などの顛末は、どう考えても話の流れに水を差します。さらに、ラストのファントムとクリスティーヌの対決も、舞台の設定（首吊り方式）の方が説得力があります。どうも、映画版は、自由にカメラが動ける分、余分な話を付け加えて、ストーリーをゆがめてしまっていることがよくわかりました。一方、舞台版はさすが25年もロングランしているだけのことはあると素直に感動しました。　</p>
<p>　加えて、私的に言えば、仮面の下のメイクアップの差が気になります。映画版のファントムは単なる火傷のような顔なのですが、舞台の方は、ロン・チャイーの扮装を彷彿させるような、顔半分に頭蓋骨に見えるメイクが施されています。しかもザンバラ髪のような頭もホラー映画の雰囲気をうまく出しています。あんな特殊メイクをして160分、舞台で歌っているのですから、舞台俳優さんは本当に凄いですねえ。本来は、映画の方がもっとメイクに凝ってほしかったと思ったのは私だけでしょうか。結局は、主演男優の顔に配慮したのかな？残念です。</p>
<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_20260914_0004.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_20260914_0004" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/img_20260914_0004.jpg" alt="Img_20260914_0004" width="199" height="242" align="left" border="0" /></a> 　ちなみに、今回の舞台のＤＶＤの表紙は、何故か、舞台で使った顔の右半分を覆うマスクと違う仕様なのですが、これは、多分、1943年の映画版のヒメフクロウ風のマスク（3番目の写真参照）をオマージュしたのでしょう。ちなみに、この映画のファントムの素顔は毒液による火傷でしたので、2005年の映画の火傷風メイクは、1943年映画の主演クロード・レインズに敬意を表したのかもしれませんねえ。・・・これは、いずれもただの推測です（笑）。</p>
<p>　それにしても、そのクロード・レインズ版映画は、今回、見直したところ、ファントムの設定なども含めてストーリーが大きく違っていますので、念のため申し上げておきます。実は、私、ストーリーどころか、カラー版だったことすら忘れていました。DVD等の表紙がモノクロだったせいか、映画もモノクロと思い込んでいました。本当に面目ありません（笑）。　</p>
<p>　結論として、舞台ミュージカル「オペラ座の怪人」は、文句なしの傑作です。ＤＶＤ映像だけでもこれだけすごいのですから、生の舞台の素晴らしさは筆舌に尽くしがたいものでしょうねえ。欧米の音楽文化の底力に圧倒されます。なお、25周年記念公演では、幕の下りた後に、歴代のファントム男優や世界各国の主演者達が一堂に集まり、歌声を披露したのにも感動しました。初代クリスティーヌの女優さんは別格扱いでしたねえ。ちなみに、日本では「劇団四季」で2027年まで上演されているそうです。興味のある方は是非ご覧ください。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>たかとんび</dc:creator>
<dc:date>2026-09-14T12:11:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-e9a674.html">
<title>ゼイ・ウィル・キル・ユー</title>
<link>http://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-e9a674.html</link>
<description> 　映画「ゼイ・ウィル・キル・ユー」は、一部の劇場で公開されたものの、私の町では...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/714x69rr7l_ac_sl1254_.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="714x69rr7l_ac_sl1254_" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/714x69rr7l_ac_sl1254_.jpg" alt="714x69rr7l_ac_sl1254_" width="199" height="251" align="left" border="0" /></a> 　映画「ゼイ・ウィル・キル・ユー」は、一部の劇場で公開されたものの、私の町では上映されませんでした。ただ、ネットではかなり面白い”ホラーアクションコメディ”という評価があったので、先日やっと発売されたブルーレイを購入して、早速視聴してみました。</p>
<p>　ストーリーは、あの「レディ・オア・ノット（当ブログ2026.8.14参照）」と同じく、一人の女性が悪魔崇拝者達により生贄にされるという内容なのですが、今作では、「ローズマリーの赤ちゃん」を思わせる豪華で禍々しい９階建てのマンションを舞台に、百年前から巣くう悪魔の眷属たちが、採用したメイドを次々に生贄にしてきたところ、新たに雇ったメイド（ザビー・ビーツ）が、実は、腹に一物、トランクにマチェーテ（鉈）を持った、とんでもない女だったというお語です。<br />　一方、悪魔の眷属達も一筋縄では対応できない連中であり、冒頭から血みどろの大立ち回りの連続です。いやあ、三隈研次監督の「子連れ狼」シリーズではないですが、時代劇のハードな殺陣のように、ヘモグロビンの大量の噴出や首や手足の見事な”すっ飛ばし”が実に素晴らしい。グロテスクというよりはあっけにとられて笑ってしまいます。時代劇ファンの私は、この刃物を使ったアクションは大いに気に入りました。とにかく、マンションの各階（ダンテの地獄編がモチーフらしい）や曲がりくねった通風孔で手を変え品を変えたハイテンションなアクションが展開されます。</p>
<p>　こうした過激なアクションシーンは、メイキングによると、”CGを使わず本物志向”という監督の意図から、主人公の女優さんが自ら体当たりで演じたそうです。毎回思うのですが、あちらの女優さんは本当凄いですねえ。感心します。ちなみに、噴出する血のりもCGではなく本物だそうです。もう、あたり一面、血みどろ（笑）です。<br />　さらに、マンションの住人である悪魔の眷属達も、なかなか個性ある俳優さんを集めています。まず、どっかで観た顔と思ったら、「ハリー・ポッター」のいじめ役の男優さん（トム・フェルトン）もお茶目ですし、金髪のマダムも高飛車な態度がよく似合っています。しかし、やっぱり、なんといっても、マンションの女管理人である白人のおばさん（パトリシア・アークエット）の強面ぶりが適役ですねえ。余談ですが、この女管理人の素性が、百数十年前に黒人と恋に落ちて結婚したことにより周囲から迫害にあって悪魔と契約したというのも今風でうまい設定です。</p>
<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_20260904_0001.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_20260904_0001" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/img_20260904_0001.jpg" alt="Img_20260904_0001" width="199" height="286" align="left" border="0" /></a> 　ラストにはラスボスが登場するのですが、その姿には完全に意表を突かれました。いやあ、あっけにとられましたが、その正体や設定、その先どうやって幕が下りるのかなどは、是非、映画でご覧ください。本当に、そのどんでん返しのネタには感心しました。<br />　ハリウッドの長編第１作目とは思えない監督・脚本（キリル・ソコロク）の手腕でしたねえ。お見事でした。抜擢した製作者（ITの監督らしい）の慧眼にも敬服します。おもわず、メルカリで中古パンフレットまで買ってしまいました（笑）。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>たかとんび</dc:creator>
<dc:date>2026-09-04T15:24:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-370f0b.html">
<title>シェルター</title>
<link>http://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-370f0b.html</link>
<description> 　ジェイソン・ステイサム主演の新作「シェルター」は、まさしく”ステイサム映画”...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_20260902_0001.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_20260902_0001" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/img_20260902_0001.jpg" alt="Img_20260902_0001" width="199" height="284" align="left" border="0" /></a> 　ジェイソン・ステイサム主演の新作「シェルター」は、まさしく”ステイサム映画”でした。主人公は、いつものとおり、元政府機関の凄腕エージェントです。彼メイソンは、何らかの理由で孤島の灯台に身を隠していたのですが、週に１回食料品を運んで来る戦友が嵐で遭難し、生き残った戦友の姪を助けるために、１０年ぶりに本土の町に買い物に出かけて、敵＝政府機関M16に見つかってしまうのです。</p>
<p>　ただ、いつもの”ステイサム映画”と違うのは、前半、足に傷を負った娘ジェシーを介護して暮らす日常が長々と積み重ねられていきます。孤独な二人が不器用に心を通わせ始めるのですが、これが長い（笑）。なかなかシリアスで文芸的な展開です。ほとんどセリフやジョークもありません。<br />　しかしながら、ジェイシー役の女優さんが、いかにも薄幸の娘という雰囲気で、なんとなく、大映の”藤村志保”風なので、なかなか気に入りました。身を潜めている謎のおっさんに、お土産を持ってくるなど可愛いではないですか？これは、嵐の中に飛び込んで、助けなければなりません（笑）。</p>
<p>　この映画でもっとも怖いと思うのは、やっぱり政府機関です。あのすべての電子ネットワーク機器に侵入できる装置”シア”なんか本当にやってそうですよねえ。監視カメラを注意深く避けながら買い物をしていたメイソンも、携帯電話で自撮りしていた子供たちの映像に映ったことから正体が割り出されたり、逃走先が停車している車のドライブレコーダーに記録されているなどは気が付きません。まあ、１０年、島のシェルターに閉じこもっていれば、わかりませんわねえ（笑）。</p>
<p>　そして、ここで敵の正体がわかるのですが、元凶は、M16のトップが指示に従わなかった元エージェントの抹殺命令を出していたのです。ただ、演じるのが、イギリスの俳優ビル・ナイです。この人は、「アンダーワールド」の吸血鬼の王や、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のディヴィ・ジョーンズ（蛸髭のモンスター）を演じています。うん、この人が悪役なら一流作品です（笑）。私は勝手にイギリスの”天津敏”と名付けています。最近は、黒澤明の「生きる」のリメイクの主人公を演じたそうで、善悪両方をこなす名優です。<br />　なお、映画パンフによれば、首相を演じた女優さんも、向こうでは名の知れた名優らしいですねえ、知らんけど（笑）。ついでに、唯一のユーモア担当というべき元同僚のアーサーも味があるねえ。ステイサムに”目立たないように”と帽子を被せるシーンは笑いました。実感として、本当にハゲは目立つのですよ（笑）。</p>
<p>　さらに、そのほか、メイソンを執拗に付け狙う現役のエージェント”ワークマン”を演じた俳優が凄い。なにせ、ステイサムと同等に格闘を演じられるのですから（笑）。でも、驚いたことに、映画パンフには、その俳優の紹介がありません。あれっと思って、本文を読んでいくと、監督のインタビューの中で、ブライアン・ヴィジエという人らしい。解説によると、フランス出身のスタントパフォーマーだそうで、そりゃ、アクションシーンは、スタント無しでもお手のものですわねえ。いや、雰囲気もいかにも殺し屋という感じで演じており、せめて、他の俳優さんと同じく紹介欄に載せてあげてほしかったものです。</p>
<p>　加えて、監督の本物志向は、アクションだけでなく、スタジオを嫌って、アイルランドの孤島に灯台などのセットを実際に建てて撮影したそうです。そりゃ、撮影の苦労が画面に滲み出てリアルですわねえ。カーチェイスや銃撃戦も実際の場所でロケされたようで感心します。やっぱり、映像に厚みがあります。・・多分（笑）。それにしても、アイルランド付近の自然の厳しさは想像を絶します。こうした荒々しい環境では、温和なだけの日本人ではとても生き残れませんね、つくづくそう思います。</p>
<p>　映画パンフによると、ステイサムは作品ごとに監督を変えて新機軸を出そうとしているようで、今回の一見地味でシリアスな作品も実に味があります。私は思いのほか気に入りました。少なくても、前作の「ワークマン」より良いなあ。でも、ド派手な「ビーキーパー」路線も好きなので、公開予定の続編には、大いに期待しています。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>たかとんび</dc:creator>
<dc:date>2026-09-02T09:21:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-74533d.html">
<title>マーズ・アタック　スチールブック仕様4KUHD</title>
<link>http://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-74533d.html</link>
<description>　ティム・バートンの「マーズ・アタック」の製作30周年記念ということで、4KのU...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　ティム・バートンの「マーズ・アタック」の製作30周年記念ということで、4KのUHDが発売されました。このブログでも紹介（2006.10.29参照）したように、この映画は、私のお気に入りのバートン作品です。正直、ジャック・ニコルソンなどの大スター達の大真面目な演技やバカバカしいにも程があると言いたいストーリーやおふざけ演出には、ついていけない面もありますが、あの音楽に乗って、無数に飛んでくる”空飛ぶ円盤”の映像が私の好みのど真ん中なのです。</p>
<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_20260826_0001.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_20260826_0001" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/img_20260826_0001.jpg" alt="Img_20260826_0001" width="199" height="261" align="left" border="0" /></a> 　というのも、この作品は、レイ・ハリーハウゼンの「世紀の謎　空飛ぶ円盤地球を襲撃す」を元ネタに、あの醜悪でふざけた火星人を登場させた、まさに、ティム・バートン監督のハリーハウゼン賛歌と言ってもいい内容です。今回、そのハリーハウゼンの元ネタのカラーライズされたブルーレイを再見したのですが、想像以上にリスペクトの場面が多いのです。円盤のデザインはもとより、冒頭の牧場のシーン、ワシントンの記念塔の破壊など、本当に、バートン監督は、ハリーハウゼンが好きで尊敬していることが良くわかります。ブルーレイの特典映像の中で、レイ・ハリーハウゼン自身も「マーズ・アタック」の引用を喜んでいます。<br />　ちなみに、今回、この元ネタを見直して、意外に、映画としてよくできていることに気が付きました。もともとは、登場する宇宙人がモンスター系ではなくて、ヘルメットをかぶったでくの坊だったので個人的には評価していなかったのですが、見直しました。ただ、いつものことながら、ヒロインが戦闘場面に現れて邪魔をするシーンだけはいただけませんが・・（笑）。日本の怪獣映画の”図々しい子供”の図式のように、ハリウッドでは、いつもヒロインが余計なことをして、悲鳴を上げなければなりません。まあ、これが文化というものでしょうか。</p>
<p>　なお、「マーズ・アタック」には、もう一つ、私のお気に入りのコンテンツがあります。それは、当時監督の妻だった女優さんが演じた”マーシャン・スパイガール”です。このどでかい頭を持つ金髪でロケット胸ともいえるグラマラスな肢体をもって、まるで泳ぐような歩き方をする女性にぞっこんです（笑）。実は、このスパイガールのガレージキットまで製作したことがあります。詳しくは、当ブログ（2008.1.27、2008.2.11）をご覧ください。その正体の宇宙人の頭まで作りましたねえ。我ながら会心の作と自負しています。</p>
<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_20260825_00011.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_20260825_00011" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/img_20260825_00011.jpg" alt="Img_20260825_00011" width="200" height="239" align="left" border="0" /></a>　さて、肝心な新発売の4KのUHDなのですが、国内版はスチールブックの販売はなく、定価も7500円（20％の割引はある）と高額（売れないから高くなるのかな？）なところでもあり、今回は断念していたのですが、オークションに、海外版のスチールブック仕様の中古UHDが出品されていました。驚いたのは、そのスチールブック版の表デザインがマーシャン・スパイガールを前面に押し出したビジュアルなのです。しかも、ご丁寧に、透明のプラスチック・スリープを外すと、その中身の醜悪な宇宙人の素顔が露出するという絶妙な仕掛けまであります。スチールブック・コレクターとしては、もはや入札するしかないではないですか。</p>
<p><a href="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_20260825_0002.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_20260825_0002" src="https://takatonbinosu.cocolog-nifty.com/blog/images/img_20260825_0002.jpg" alt="Img_20260825_0002" width="200" height="142" align="left" border="0" /></a> しかしながら、入札競争が激化し、当初の安価な価格は見る見るうちに上昇し、結局定価の２倍以上の落札価格になりました。いやあ、これには正直参りました。ちなみに、セカイモンでイーベイの売価も見ましたが、関税や運賃を考慮すると、それ以上の値段になりますので、仕方ありませんなあ。今回も清水の舞台から飛び下りました、いやあ、お笑いください。<br />　なお、海外版でも、米国製のUHDは、多くの場合、日本語音声、日本語字幕が備わっていますので、今回は、好きな場面だけ重点的に確認しましたので、安心です。　繰り返しますが、決して後悔はしていませんぞ（笑）。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>たかとんび</dc:creator>
<dc:date>2026-08-26T10:54:31+09:00</dc:date>
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