国会中継が面白い!!
いま、ネットやニュースで”国会中継が面白い”と評判になっています。私も時々見てあまりに面白かったので、私の趣味の範囲外ですが、ブログで感想を呟きます。興味のない方はパスしてください。
高市内閣発足後の国会中継については、うちの女房殿も一日中テレビの国会中継をつけています。家事などをしながらやりとりを聞いているのです。これまで、私と同様にあまり政治には関心はなかったはずですが、やはり、女性がガラスの天井を破って初めて内閣総理大臣になったことを喜んでいる様子です。時々、やりとりを聞きながら”絶対女性だから舐めている”とか独り言をつぶやいています。怖いなあ(笑)。政治家の皆さん、高市内閣の70%を超える支持率の高さを舐めたらイケません。いままで政治に無関心だった若者や女性たちが関心を持って観ています。そして、年寄りだって、いまやネットぐらいは見ているぞ(笑)。
それにしても、実際、高市さんが総理大臣になって、日本の政治が一変したような感じです。
正直、前任の総理大臣が率いる内閣は、ネットなどで”だらし内閣”と揶揄されるような状況でした。前政権の総理や外務大臣などの行状には、同じ日本人として、いろいろ言いたいことがありますが、でも、あの1年間があったからこそ、高市内閣が誕生したような気もしますので、まあ、早く忘れましょう(笑)。もっとも、前総理さんはご自分がしたことはもうすっかり記憶にないようですが・・。
ただ、海外の会議で首脳たちに挨拶もせずに、席で一人でスマホをつついたり、挨拶に来た外国の首脳に椅子に座ったまま握手したりする映像はいつまでも残ります。トランプ大統領との会見では挨拶もされませんでしたし、・・。正直、ああいう映像を見たときは、同じ日本人としてなんとも恥ずかしかったなあ。第一、あのおにぎりの食べ方はいけません(笑)。
一方、高市内閣総理大臣の外交は素晴らしかった。ほとんど準備する時間もなく、総理就任後あわただしく出国し、東南アジアの首脳たちに積極的に挨拶や言葉を交わす映像は、日本人として本当に誇らしくうれしくて涙が出ましたねえ。
そして、トランプ米国大統領の来日、その対応もお見事というほかありません。それを、野党は、はしゃぎすぎとか、身体にさわり過ぎとか、なかには”現地妻”と称した女の発言、某女タレントの妄言もゆるせませんなあ。マスコミ報道も高市下げ一色ですよねえ。
でも、韓国での花も飾っていない会場での会談、就任挨拶も寄こさない中国最高指導者との会談も、とても、なまじっかな男ではやれない、実に男前の態度と言動でこなしました。本当に、就任時に発した働く覚悟の発言、そのままです。本当に感服しました。 それにしても、あの発言に文句を言う野党やマスコミの程度の低さには呆れかえりますねえ。
で、やっと国会中継の話になるのですが、いやはや、高市内閣総理大臣、片山さつき財務大臣、小野田経済安全保障担当大臣の3人の女性閣僚のパワーが物凄い。まず、若いタレントさんが言った”前の総理は何を言っているか、よくわからなかったが、高市さんはよく分かる”というのは”言い得て妙”でしたねえ。これまでの木で鼻をくくったような、官僚が書いたペーパーをそのまま読み上げるのではなく、自分の言葉で真正面から答弁をしています。
特に、驚いたのが、片山さつき財務大臣です。国会答弁で”責任ある積極財政”の名のもとに、これまでタブーだった、プライマリーバランスの見直し、消費税の売上税としての本質論、前総理がギリシャ並に悪いといった借金高を財政破綻する可能性はないと言い切った、元大蔵省の初の女性主計官の実力を痛感しました。そう、あれが本当の官僚というもののあるべき姿でしょうねえ。まあ、財務省内は大変でしょうねえ。なにしろ、事務次官より先輩なのですから(笑)。でも、これからが正念場ですよねえ。頑張って下さい。
女性と言えば、自民党の広報担当の鈴木宗男さんのムスメさんの活躍も特筆すべきです。野党のデマを証拠付きで一刀両断したり、会見などの議事録を全部そのまま公開するという方法で、マスゴミの報道の嘘を暴いています。これは画期的です。
それにしても、ちょっとマスコミの報道の偏向ぶりは異常ですよねえ。まるで、どこからか指示があるような印象です(笑)。NHKの斜めの写真、時事通信の”支持率落としてやる”等の発言はとても信じられません。いまや、SNSの時代になにをやっているのでしょうねえ。正直あきれます。
そして、野党の国会質問も酷いものがあります。国民民主党の榛葉幹事長のユーモアにあふれた質問、参政党の鋭い質問など、これまでの国会ではなかったような内容の濃い論戦があるかと思うと、首相の所信演説で、冒頭から大音量でヤジを飛ばしたり、直前まで質問書を提出せずに、首相が午前3時になって仕事していると誹謗する野党議員、しかも、内容は、週刊誌ネタである閣僚のクマ発言問題、奈良のシカの問題、年号の誤認に基づく追求など、レベルが低すぎて、ネット民から”金と時間を返せ”とまで言われる始末。
しかも、予算委員長は、すべて高市首相に質問を集中させる疑惑なども浮かび上がり、この物価高で国民が大変な思いをしてる中で、とても、国会議員としての資質、いやそれ以上に人として大丈夫かと疑いたくなりましたねえ。これらは、国会中継ですべて映像に残っていますから、まったくの嘘やデマというモノではないと思います。それにしても、なんで、野党の幹部たちは女性議員も含めてあんなに偉そうなんでしょうかねえ。選挙民にもそうなのかな、人ごとながら選挙が心配になります。嗚呼、比例ですか?ゾンビ議員制度は早くやめてほしいものです。
でも、この本会議や予算委員会を通じて見直したのが、小泉防衛大臣です。カンペもなく、小泉構文でもなく、堂々と左翼野党の妄言を一蹴しています。ネットでは、”覚醒した”という声がありますが、いや、本当にそう感じました。最初はどうかと思った、高市首相のこの人事は見事でした。
そして、もう一人、強面のイメージの強い茂木外務大臣です。しっかり外交のコーヒーブレイクの映像をSNSで報告しながら、中国には毅然とした態度で対応しています。前大臣とは180度違っており、頼もしい限りです。
以上のように、実に面白い国会中継でしたが、いま、まさに、我が国の政治が大きく変わろうとしている歴史的な時なのだという気がしています。もし、これで変わらなければ、日本は終わりという気もします。とにかく、いま、次々と様々な施策が打ち出されようとしています。総理の各大臣へのあの分厚い”指示書”にも驚愕しましたが、ほんとうに、これまで見たことがないスピードで、言ったことを必ず実現しようとしている高市内閣には一国民として頭が下がります。
ただ、これからが本番です。これまでの利権屋や某大陸の手先勢力、そして、出世が命のエセ官僚たち、総裁選で反高市派の国会議員の皆様、マスゴミの偏向報道などの抵抗がますます大きくなってくると思います。是非、高市内閣の皆様には健康に気を付けて、国民の期待を裏切らないように(笑)、頑張ってください。


















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