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2025年12月17日 (水)

プライム1スタジオ

 最近、「プライム1スタジオ」という造形メーカーの名をよく聞くようになりました。とはいっても、2012年に設立した東京に本社を構えている日本の会社ですから、私が知らなかっただけなのかな? ネットによると、この会社は、DCコミックスやアニメ「エヴァンゲリオン」などの国内外の人気作品のライセンスを取得して、ハイエンドなスタチューを企画・制作・販売しており、世界中のファンに支持されているそうです。どうやら、アニメなどの分野で人気があったらしいのですが、そちらの分野には疎い私が知ったのは、「ジュラシック・パーク」の恐竜のスタチューが販売され始めたことがきっかけのようです。

 しかしながら、このメーカーの商品は最高紙幣が二けた必要なほどの高額商品、言い方を変えれば、ハイエンドな製品が主流であり、とても一般人の私の手には届きません。ただ、商品写真を眺めるだけですが、「ジュラシックパーク」のティラノサウルスがジャングルから鉄柵を超えて道路に出てくる場面のスタチューの精巧な出来にはため息がでます。素晴らしい(ただし、あくまで商品写真ですが・・。)。
 とはいっても、買う気は全くありません。値段もそうですが、物がでかいのです。まず、家に置き場がない(笑)。はじめから”縁なき衆生”とあきらめています。ただ、どんな人が買うのかなあと不思議に思っていたら、ネットで分かりました。中国人やアメリカ人がでっかい部屋にどんと飾ってあります。うん、まさに豪邸に住むお金持ちの道楽でした。すみません、イソップ童話のキツネの心境(笑)です。

 そんなハイエンドなメーカーのプライム1スタジオが、なぜか、「ジュラシックパーク」に登場する恐竜のスタチューを比較的リーズナブルな価格(あくまで比較的に・・です。)で販売しています。主体は、「ジュラシック・ワールド」のほうかもしれませんが、先日、第1作目の悪役ヴェロキラプトルが3種類発売されました。マウスクローズ版、マウスオープン版、そして、ジャンプ版です。このラプトルは、最新の学説では、製作当時にスピルバーグが予言したほど大きくはなく、しかも羽毛恐竜だったことが判明し、映画とはまったく違う復元になっていますが、映画史では、いまなお燦然と輝く、悪役恐竜ナンバーワンです。そういえば、最新作の「ジュラシック・ワールド/復活の大地」では、まったくのわき役の扱いでしたねえ。本当に残念でした。

20251123_132023 20251123_131859 20251123_131624  ということで、プライム1スタジオのヴェロキラプトルの3形態のスタチューをご覧ください。デスクトップタイプなので、小さな我が家でも大丈夫です。もっとも、その前に飾っていたアイアンスタジオの3種のラプトルたちは押し入れに冬眠中です(笑)

 

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