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2022年10月26日 (水)

いきもの大図鑑プレミアム

 バンダイさんは本当に困ったことをしてくれます。突然、生物フィギュア・シリーズ「いきもの大図鑑プレミアム」から、私のご贔屓の魚「リーフィーシードラゴン」の模型が発売されました。「聞いてないよ~」と言いたいのですが、私が予約受付を知らなかっただけなのです・・・。この商品は、一般流通品ではなく、”プレミアムバンダイ”が直接予約販売をしているもので、既に締め切られて販売終了していました。以前、同じシリーズの「ナイルワニ」で失敗したのに、再び同じ間違いを犯してしまいました(怒)。
 言い訳にはなりませんが、正直、発売メーカーが海洋堂ではなくバンダイとは全く予想外でした。今後は、さらにアンテナを広く張っておく必要がありますねえ。いやあ、バンダイプレミアムは要注意です(笑)。

 さて、今回この商品の発売に気が付いたのは、ヤフーオークションに出品されているのを見たからなのですが、もちろん定価の2倍近い価格です。とはいっても、長年”商品化”を夢見ていた「リーフィーシードラゴン」なのです。しかも、商品写真を見る限り、なかなか出来がよろしいのです。・・・買わないわけにはいきません。で、紆余曲折のあげく、結局、転売ヤーさんから入手しました(涙)。詳細は聞かないでください。
 なお、当ブログでは、この「リーフィーシードラゴン」に関して「タツノオトシゴ図鑑(2018.4.25)」、「世界で一番美しい・・(2016.1.29)」、「奇妙な生物のおもちゃ(2010.1.24)」と過去3回取り上げていますので、興味ある方は是非ご参照ください。

20221024_1151331  では、商品をご覧ください。外箱からとりだし、付属の専用ディスプレイスタンドは使用せず、透明ビニール容器のまま撮影しています。
 もう随分前、当時はまだ絶滅危惧種にはなっておらず、オーストラリア政府が輸出を禁止する前でしたので、葛西水族館で飼育されていた”生きた姿”を思い出します。とにかく30cmはあろうかというサイズに驚いた記憶が蘇ります。

20221024_1152091  このフィギュアのサイズはやや小型で約20cmなのですが、質感などは実によく再現しています。造形技術の進歩もあってか、海外製のトイ(当ブログ2010.1.24)とは一味違いますねえ。いや、なにより造型師の手腕なのでしょう。説明書によると”原型と彩色”したのは、”生物”の立体作品を制作している「守亜」氏ということですが、どんな方なのでしょう。松村しのぶ氏に代わる逸材なのでしょうか?今後の作品に期待したいと思います。

 ちなみに、狭い我が家では階段の壁面に自作の枠縁を制作して透明容器に入れたまま飾りました。軽いので押しピンで止まります(笑)。例の昆虫標本の代替にもなりました。いやあ、なかなか風情がありますねえ、自画自賛です(笑)。また、機会があればご紹介します。20221026_121023

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