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2020年3月15日 (日)

アイアンスタジオ

 最近、映画ファンで映画グッズ収集癖のある私にとって実に気になるフィギアメーカーがあります。
 「アイアンスタジオ」というブラジルの新興メーカーらしいのですが、お気に入りの映画「ジュラシックパーク」関係のフィギュアを矢継ぎ早に発売しているのです。

 いままでに発売された商品は、第1作に登場する「ティラノサウルス」をはじめ、悪役「ヴェロキラプトル」、映画冒頭の「ブラキオサウルス」まで一挙にラインナップされています。しかも、恐竜だけでなく登場人物やパークのロゴのあるジープのフィギュアまであるのです。品質も老舗のサイドショウの水準を上回るような出来栄えです。ただ、残念なのは、サイズがかなり大きく、しかも販売価格が一桁違うぐらいの高額なのです。一般庶民、特に私には全く手が届かないレベルです。そのため販売店でも予約するには内金が必要となっていますから驚きです。まあ、店からすれば、あの値段で勝手にキャンセルされれば商売は成り立ちませんねえ(笑)。

 というような状況で、サイドショウの一部の高級作品と同様に、私には縁なき衆生の物と諦めていたのですが、実は、比較的リーズナブルな値段の小さなサイズの商品がぼつぼつ発売されています。
 本日は、その商品をご紹介したいと思いますが、この商品は、映画の中の有名な厨房でのラプトル襲撃シーンを再現したものです。本来は襲われる子供や料理台・厨房器具まで揃ったジオラマのセットになっている商品で、予算的な面から別売されていたラプトル2体を単品で購入したものなのです。セット物の中の単品ですからサイズが小さくなっているものの、そのクオリティは見事なものです。正直、これまでの模型の水準をワンランク上げたような気さえしますが、それこそ、高額な商品の出来はいかばかりか、想像できません。是非ご覧ください。

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 先ほど述べたように、本来はこの2体のラプトルが厨房台の上と向こう側に立って、その間に、子どもが座り込んでいるという映画の名シーンのジオラマです。
 商品写真で見る限り、子どもの造型も良くできています。本当にここでは紹介できなかった他の高額商品、特に、当時世界に衝撃を与えた巨大なブラキオサウルスの実物を観たいものです。

 しかし、昨今のフィギア業界には、映画ファンにとって、さらなる恐怖、いや驚きが存在しています。
 名作映画の登場人物を作品の扮装でリアルにフィギュア化しているメーカーがあるのです。これまでに発売された商品には「ゴッドファーザー」のマーロン・ブランドや「ドラゴン」のブルース・リー、「羊たちの沈黙」のアンソニー・ホプキンスなどがあります。商品写真でみる限り、1/4のサイズの人形にもかかわらず、本人とも見まがうばかりの造型の出来は凄まじいクオリティがあります。もちろん値段も高額ですのでおいそれと私の手が届くものではありませんし、第一、さすがの私も”人食いレクター”を飾りたいとも思いません(笑)。
 ところが、今年(私の知った時期)このメーカーがある商品の発売を発表したため、ついに禁断の世界に入ることになりそうです。怖いなあ。まあ、”これはまた別のお話で”ということで、ブログはこうご期待ください。

 

 

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