ブレードランナー 2049
この大事な作品を、スコット監督は、こともあろうに、ビデオテープ(LD)をはじめDVD化するたびに、異なるバージョンを出すのです。ディレクターカット版はもちろん、ファイナル版まで、何度手を加えるのでしょう。買う方も大変です(笑)。 ちなみに、私は、ハッピーエンドで終わった劇場版が一番好きなのです。« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »
この大事な作品を、スコット監督は、こともあろうに、ビデオテープ(LD)をはじめDVD化するたびに、異なるバージョンを出すのです。ディレクターカット版はもちろん、ファイナル版まで、何度手を加えるのでしょう。買う方も大変です(笑)。 ちなみに、私は、ハッピーエンドで終わった劇場版が一番好きなのです。
さて、実際に自分の目で確認したところ、「用心棒」は大満足です。疑似夜間撮影の地面を這って逃げるシーンなどは、暗部がはっきり見えます。DVDとブルーレイの差だけのせいではないと感じます。
さて、時代は、冷戦時、東西ドイツのベルリンの壁の崩壊前夜なのですが、西側スパイのリストや二重スパイの正体を巡って、セロン扮する女007(宣伝文句)スパイが大活躍する物語かと思ったら、スタイリッシュな映像とは正反対のやたら深刻なお話でした。
この本の存在を知ったのは、先般ご紹介(2017.5.5ブログ)しましたが、究極のシーラカンス模型のメーカーのブログで、「おすすめの逸品」というオーナーからのご紹介なのです。ということで、シーラカンス・ファンとしては、一度、是非見てみたいと思っていました。
本のサイズは、31cm×31cmで、239頁もある大型本です。その主役は、言うまでもなく、遊泳するシーラカンスの勇姿ですが、そのほかにも、マダガスカルの荒々しくも美しい大地の風景やその他の生物の姿も脇役として掲載されています。もちろん、洋書ですので、私は写真を眺めるだけですが、まさに至福の時です(笑)。
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