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2017年3月26日 (日)

キングコング:髑髏島の巨神

 久ぶりのブログです。そして、久しぶりに観た映画が「キングコング:髑髏島の巨神」でした。
 このブログを始めたのが、2005年のピーター・ジャクソン監督のリメイク版に感心したのがきっかけですから、今回も大いに期待していました。
 しかも、ギャレス・エドワード監督のハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」を製作したレジェンダリー・ピクチャーズ会社です。今後、「ゴジラ対キングコング」という計画もあるらしいようですから、往年の怪獣少年には感涙ものです。
 
_new  しかし、実は、この映画の予告映像などを観て、一抹の不安があったのです。
どうも、モンスターたちのデザインがなんとも気に入りません。まあ、それでも、本編になればと思っていたのですが、その予感が的中です。
 まったく映画に感情移入できないのです。やたら、座席の居心地が悪いのです。
 まず、キングコングがどうみても着ぐるみを着た人間です。毛皮も死んでいるようなCGですし、頭も悪そうで、二本脚で立つにしても恰好が悪すぎです。
 そして、スカル・クローラーlという敵役怪獣の造形も、なんともいただけません。どうみても、二本腕の足無しイモリです。バランスも最悪です。オリジナルの恐竜との違いを出すにしても、這いまわる両生類を出してどうするんだ。まったくセンスがわかりません。
 しかも、物語も最悪です。時代をベトナム戦争時期に持って行ったのは面白いですが、単に「地獄の黙示録」をやりたかっただけじゃないか。加えて、登場人物にもあんまり魅力がありません。ヒロインもどうも今一つで・・。特に、こうした系統の映画に立て続けに登場するサミュエル・L・ジャクソンには、さすがに飽きてきました(笑)。
 ただ、冒頭に一寸登場する日本軍人「碇 軍平」を演じたMIYAVIという俳優さんは海外で活躍するギタリストらしいですねえ、なかなか気になる存在です。覚えておきましょう。
 
 ということで、エンドロールの最後に登場する一連の壁画に期待をこめて待つことにいたしましょう。
_0001_new ちなみに、上記の表紙が特大サイズのパンフレットの一部です。 820円もして大きすぎで全部入りきれません。
 左が、3600円のメイキング本です。デザイン画ばかりの内容です。
 ・・・・いずれも、何故か、今回に限り鑑賞前に買ってしまいました(笑)。

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