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2015年10月19日 (月)

幻想映画ヒロイン大図鑑

 「幻想映画ヒロイン大図鑑」というタイトルを構成するキーワードが、ことごとく、私の琴線にふれ、しっかりツボをついた映画雑誌が出版されました。もう買うしかありません(笑)。

Img_new ここでいう幻想映画とは、いわゆるB級、C級のホラー映画から、SF映画やファンタジー映画は言うにおよばず、ハリウッドの古典まで網羅して、その切り口もヒロイン、つまり出演した女優に焦点を当てているのです。
 しかも、単なる作品の解説だけではありません。本の前半100頁まで著者が収集した膨大なポスターやチラシ、宣伝写真がまさしく図鑑のごとく、系統的に網羅されています。とりわけ、注釈に、「個人蔵」と明記されているのは、誠にうらやましく、このコレクションを自慢したいがために、出版社に掛け合ったのではないかと、邪推すらしてしまいます(笑)。
 ともかく、目に楽しい美女が盛りだくさんです。写真で見る限り、クラシックな女優さん達は、ホントに銀幕の美女というにふさわしく、美しいし、官能的です。未見の方は、是非、手にお取りください。

 さて、この楽しい本を読んでるうちに、ハリウッド映画では、一流ドラマでも、結構昔からファンタジックな設定の映画が多いことに改めて気が付きます。
 悪魔、魔女、幽霊、獣人から、天使、サンタ、神様までも居ます。
 そんな映画の一つに、古典「きまぐれ天使」が紹介されていました。ということで、マイ・コレクションから久しぶりにDVDで再見です。
Img_0001_new 天使役のケーリー・グラントの女たらしぶりが秀逸です。こんなクリスマス映画もあったのだ(笑)。「街で知らない顔を見かけたら、それは殺し屋か天使だ」というセリフに象徴されていますが、誠に、古き良き時代の幸せなハッピーエンド映画なのです。
 もちろん、この時代ですから、白人の世界であり、黒人は、イヤミなお金持ちの召使でしか登場しません。・・そういう時代であることは、また別の話です(笑)。

 さて、この本で気づかされた未見の古典も、まだまだありますので、これで、楽しみが増えました。さあ、どの作品から見ようかな。「ジャングルの裸女」とか、「謎の大陸アトランティス」もいいなあ、もっともDVD未発売のようですが(笑)。

 ハリウッドの古典をどんどんDVD化してほしいものです。もちろん、高品質、高画質でお願いします。

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