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2014年10月23日 (木)

宇宙戦争’53 プラモデル ウォーマシン

 先週末、長らく死蔵していた「宇宙戦争’53」のウォーマシンのプラモデルの製作に取り掛かりました。気ぜわしい仕事の合間の気分転換という軽い気持ちでした。プラスチックの部品は、単純で品数も少なく、簡単に完成できると思っていました。

Img_00661 左の写真が、仮組み立ての状態です。下のビニール袋にあるのが、前面、側部、腹部のライトの部品です。

 まずは、サーフェイサーを塗布し、ラッカー塗料のシルバーをエアで吹き付けます。

 この辺までは、誠に順調でした。

 ところが、その銀盤のうえに、クリアオレンジを噴き、映画の黄金に輝く色合いを表現したかったのですが、これがなんとも、上手くいきません。エアブラシの調子も今一つだったのですが、吹き付けの濃淡、そのうえ、ホコリが付いたり、思わず触った指紋の跡など、次々とアクシデントが襲い掛かります。

 もう、気分転換どころではありません。なんど、下塗りと銀色を繰り返したことでしょう。

 それでも、翌日の夜中には、やっとオレンジに輝く表面が完成して、最後の工程である、腹部のライトを取り付けたところ、3つあるうちの部品の一つを間違えたのです。間違った穴にすっぽりはまった部品は、どうしても外すことができず、ドリルによる掘り出しも失敗し、ついに本体を分割して部品を取り出したのです。
 おかげで、再度なめらかな表面に向けてやすり掛けです。加えて、透明なグリーンライトの表面もひっかき傷だらけですので、コンパウンドの磨き上げです。まったく、気分は最悪、いやあ、何かの祟りのようでした。

Img_00821 その後、気を取り直して、クリアオレンジの塗装も、調子の悪いエアブラシに代えて、スプレー缶を使用しました。こうした幅広い面積の表面には、エアブラシより向いているようです。
 おかげで、結果は、これまで以上に滑らかさが表現できました。その効果は抜群です。
 また、鬼門の腹部のグリーンライトもなんとか嵌め込みに成功しました。思えば、土曜日から水曜日の夜中まで、長い間のスランプもやっと解消です。

 では、ご覧ください。

Img_00831_2 最後の写真にある、腹部の丸いグリーンライトが、つまずきの始まりでした。
 いやあ、今回の教訓です。人生は何が起こるか、わかりませんが、ともかく、めげずに頑張りましょう。必ずより善き結果が出ます(笑)。

Img_00901

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