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2013年3月 3日 (日)

世界のふしぎな虫おもしろい虫

Img_0003  またまた図鑑のお話です。インターネット通販の「アマゾン」を何気なく眺めていますと「世界のふしぎな虫おもしろい虫」という図鑑が売り出されています。表紙には、珍しい虫、異形の虫の写真が並んでいます。私の琴線に・・・。

 残念ながら、アマゾンでは「中身を見る」機能が付いていない商品なのですが、表紙の写真の様子から推測すると、細密画に匹敵するような精密なカラー写真の図鑑の様子です。
 読者のレビューでは、「生態写真ではなく、標本の写真」という批判的な意見が載せされていました。これは、図鑑マニアからすると、逆に相当に期待がもてます。
 もともと、わが国の図鑑は、水彩画のような大まかなタッチの絵が多く、欧米のような超精密画は余りありませんでした。最近になって、やっとコンピュータ・グラフィックを使った細密な絵も出てきたような気がします。
 一方、写真というのは、生態写真の場合、なかなかその生物の全体像がわかりません。自然の中で、生物が様々な体位を取りながら、周りに溶け込むのですから、当然です。やはり、図鑑としては、絵のほうが判りやすかったのです。ただ、ここにきて、技術の進歩のおかげなのでしょうか、今回の図鑑のように、白いページに生物の写真が載せられている図鑑も発売されてきています。以前に、世界のカエルの写真図鑑を見て、写真で写されたカエルの姿の精密さと明確さに感動した覚えがあります。どうやって写真撮影したのか、不思議です。

 さて、早速購入した現物を見たところ、1ページに1匹の精密で美しい虫です。その虫たちの奇想天外な姿、唖然とするほど美しい羽や甲冑。擬態の妙味、とんでもなくでかいモンスターのような迫力。知っているつもりでも、美しい精密な写真の効果で、さらに、その上を行きます。さらに、後半は、目別・体系的に、原寸大のサイズで240種もの多数の虫がその奇天烈で美しい姿を整然と並べられています。ここが図鑑の醍醐味です。是非ご覧ください。

 ところで、「インディ・ジョーンズ2」のホラ穴のなかでヒロインの肩や手に乗っていた虫は、なんと言う名前なのでしょうか?以前から気になっていました。どなたか、お教えください。

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