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2011年9月19日 (月)

マッコウクジラ

記事を一つ書いたついでに、もう一つ書きます。忙しいのですが・・(笑)。

私は、何故か、マッコウクジラが好きです。

映画「白鯨」のクライマックスの海上での戦いを観たせいか?いえいえ、もっと幼い頃読んだ、なにかの絵本のせいだろうと思っています。何千メートルの深海で、マッコウクジラがダイオウイカと争っている挿絵が記憶に残っています。神秘、不思議、想像力をかきたてる光景では有りませんか。とはいっても、これだけ科学が進んでも、いまだに、そんな実写映像にはお目にかかれません。そして最大の理由は、あの頭でっかちのユニークな姿が気に入っているのです。鯨の中の異形の種です。しかも、そのでっかい頭があるがゆえに深海に潜ることができる、という驚くべき仕組みも解明されています。まさに、機能美の究極と言っても良いかもしれません。

さて、本題です。またもやフィギュアのお話になりますが、海洋堂から、あの天才動物造型師の松村しのぶ師が作った、60cmもの大きさのあるマッコウクジラを観たことがありますか?海洋堂のホビー館には陳列されています。その未組み立ての模型キットが先日、ヤフーオークションにだされ、なんと△万円という信じられない高額で落札されたのです。いやあ、恐るべし、松村造型です。

H23919_0021 そんな高価なものはとても庶民の手には届きませんが、以前、フェバリットというメーカーから発売されていた、マッコウクジラ(約30cm弱)の模型を入手しましたので、ご紹介します。実は、この模型も、既に絶版で、結構ねらっていた品物です。大げさに言えば、こちらも念願がかなったわけです。もっとも、実際に手にとって眺めると、あの松村造型の迫力には、やはりかないませんが、きちんと台座も付いた形は、なかなか置物としては上等です。このメーカーの海の生物のシリーズには、マンボウやナポレオンフュッシュもあり、併せてゲットしております。何故、このシリーズが絶版になったのか、不思議ですが、質がよいだけにもったいない話です。

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