世界の怪魚
世界中の淡水性の「怪魚」を特集した雑誌を見つけました。淡水性の怪魚とは、英語でモンスター・フッシュと呼ばれ、大体体長1mを超え、体重10kgを超える魚のようです。中身を見ると、図鑑で知っている姿より、人が釣り上げたばかりの写真ばかりであり、その巨大さは物凄いインパクトがあります。思わず衝動買いをしてしまいました。
こうして見ると、世界の川には、数魚くの巨大魚が生息しているわけですが、やはり、アフリカや南米の巨大魚は、モンスター・フィッシュと呼ばれるにふさわしい獰猛無比の面がまえをしています。
表紙の怪魚は、コンゴの幻獣ムベンガ(ゴライアス・タイガー)という魚です。なんとも、恐ろしい歯並びです。この他、北米の豪槍アリゲーターガー、カリブの銀鱗ターポン、南米では、密林の花火ピーコックバス、炎の朱雀ツクナレ・フォーゴ、神龍ピラルクー、アジアでは、鳥の赤だるまジャイアントグラミー、アジアの虎ダトニオ、闘神パブアンバス、鬼神タイメン、深遠の主グーンシュ、雷神シャドー、オーストリアの紅蓮大陸の獅子グードゥー、ヨーロッパの激震ウェルズ(巨大なまず)、アフリカでは、暴君ナイルパーチ、などなど、物凄いニックネームとともに、世界のモンスター・フィッシュが紹介されています。
もう少し、中身が体系的に整理されておれば、よろしいのですが、そこは釣り雑誌ですので仕方ありません。ただ、こうした怪魚を求めて、世界の秘境に釣り旅行をする人が存在することは驚きです。かなりサバイバルな旅になるようです。頑張って欲しいものです。
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