ベンジャミン・バトン 数奇な人生
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」は、原作があるのかな。生まれたときが老人で、だんだん若返っていき、最後は赤ちゃんで死ぬという奇抜な設定は、何か意味があるのでしょうか。あのデビッド・フィンチャー監督ならではの思わせぶりなはったりのような気がします。すみません、私、この監督さん、どうも肌にあわないのです。といっても、DVDをついに買ってしまいました。その理由の一つは、ケイト・ブランシェットの美しさに、もう一つは、老けていくメーキャップというか、その素晴らしい特殊撮影技術に、感銘してです。特に、ケイト・ブランシェットって、あのインディ・ジョーンズ4のソ連の女ゲシュタポみたいな人ですよね。信じられません。しかし、やはり、向こうの女優さんらは、凄いね。バレーでも、格闘技でも、なんだってやるのですから・・。こちらのタレントさんとはえらい違いです。
この映画は、アメリカの古き良き社会を再現し、映し出そうとしたのか?あるいは、人生を逆さから見て、禍福は糾えるなんとか、かんとか考えさせるのか。
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