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2010年1月24日 (日)

奇妙な生物のおもちゃ

最近、わが国でも、奇妙な生物に関する様々な本が出版されるようになってきました。「へんてこな・・・」をタイトルに冠した読み物風の本の出版が、ひょっとしたら、ことの始まりになっているかもしれません。ともかく、これまでこのブログでも、よく紹介しました深海生物の図鑑の出版なども、そのおかげかもしれません。Photo また、先日は「絶滅した奇妙な動物」という本が出ました。図鑑というより、ガイドブックのようなタイプですが、なかなかイラストが精緻で好感が持てます。その少し前には、「深海のフシギな生きもの」という本も出てます。これもガイドブックのようなものですが、鮮明な写真をおしげもなく使った立派なモノです。Photo_2

 こうした風潮は、図鑑が好きで、変なもの、風変わりなもの、奇妙なもの、異形のものが大好きな私としては、なんともうれしくなります。さらに、昨今は、フィギュアなどもたくさん出ています。深海魚などでは、ずいぶん前に、海洋堂が造型したボトルキャップのミニフィギュアを深層水飲料のおまけとしてに、シリーズ化したメーカーの取り組みには大変感謝したものでした。とはいうものの、海外では、さらに徹底しているようです。こども向けのおもちゃとして、変な生き物のリアルなおもちゃが売られているのです。例えば、Dscn93501 次の写真などはいかがでしょうか。

深海生物の「フクロウナギ」です。普通、こんなヤツをおもちゃにしますか?アメリカ人は何を考えているのでしょうか(笑)。個人的には、本当に楽しくなります。なにしろ、このおもちゃを買っているのですから(笑)。このおもちゃメーカーは、このほかに、恐竜や猛獣、家畜まで、いろいろな動物のおもちゃを発売しています。私が、ずいぶん前から持っているものもご紹介しましょう。Dscn9384 Dscn9385

こういう、ヨウジウオの特別珍しい種も作っています。本当に、マニアックで、楽しくなります。

こういう変なやつ、奇妙なものに人気があつまる世の中が、ほんとうは平和で楽しい世界だと思います。均一、単一は、危険です。これからも、もっともっと、こうした変なおもちゃがどんどん発売されることを祈っています。

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