アメリカン ガレージキット
先日、このブログを見た方から、メールがありました。偶然、私のブログに立ち寄っていただいたのことで、ありがとうございました。
メールの内容は、2007.4.30のブログに載せた「フランケンシュタインの花嫁」のキット(ジオメトリック社のレジンバスト)の正体や入手方法などのお問い合わせでした。
実は、私自身、こうしたレジン製のキット作りの経験も浅く、アメリカンガレージキットの知識も少なく、お教えするほど詳しくもありません。また、田舎に住んでいるものですので、入手の方法としては、ほとんどネットオークションで落札しているのが現状です。なお、今回のキットは、偶然、在庫1個限りのものをネットショップで購入したものです。 オークションを通じて知り合い、交流させていただいている、この道の先輩にもお聞きしても、やはり、ネットオークションが多いそうです。根気良くネットを見ているに限るようです。なお、その方の話によると、アメリカのオークション(e-bey)は、リスクが多いそうです。
なお、こうしたキットは、通常、ガレージキットと呼ばれているもので、流通個数自体が少なく、特に、モンスター系は、アメリカが本場ですので、なかなか入手が困難なようです。もし、「アメリカンガレージキット」についてお知りになりたければ、写真の本「アメリカンガレージキットファイル」が大日本印刷から発行(定価1800円)されておりますので、ご覧になれば、参考になると思います。
また、貴方がもし関西に在住であれば、大阪の「怪物屋」を訪れたらいいと思います。この道では有名なショップです。通販も行っているようです。(HPは、怪物屋でネットですぐにリサーチできます。)・・・なお、「ようです」と書きましたのは、私自身は、パソコンの不具合からか、まだ一度もお取引が成功しておりません(笑)。 さらに、まだ、一度もお店にも行ったことがありません。いや、一度、なんとか店の前までたどり着いたのですが、無情にも閉店中でした。(笑) いずれ、店の中まで入りたいと思っているのですが、なかなか大阪までの道のりは遥か遠くで実現が出来ません。
以上、お問い合わせの回答にもなりませんが、「ガレージキット」などのキーワードでリサーチすればかなり情報が入手できると思います。
なお、最後にジオメトリック社の商品カタログを参考までご紹介します。
この完成モデルのような塗り方は、なかなか難しく、この面でも、道ははるかかなたです。プロの方の作品は、その映画の感動を切り取ったような迫力があります。映画好きの私としては、そのメモリーということもあり、ますますモデル造りに、はまっています。次の作品の予定は、同じバストシリーズのクラシックなモンスター、ミスター・ハイドです。(DVD「ジキルとハイド」も出ていますから・・・。)こうご期待ください。(・・・誰もしていないでしょうが。笑) しかし、最近、よく出品され、高額で取引される、プロの方の作品は、凄いですねえ。一度、実物を見てみたいものですねえ。


私のコメントへの御回答ありがとうございます。
なかなか気が付かず、お礼が送れて、申し訳ありません。
実は、私もあれからネットで色々探して、アメリカから、ミイラ男を購入いたしました。
思ったより大きくて驚きましたが、その精巧な造形に、大満足いたしました。
何と言っても、ミイラ男の顔をみているだけで、
ボリスのフランケンの顔が思い浮かんで来るような出来映えです。
これからこのシリーズを可能な限り収集してみようと思います。
又解らないことがあったら、ご教授お願いします。
投稿: Masaya | 2007年6月20日 (水) 13時23分