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2007年4月29日 (日)

タイタンの戦い

映画「タイタンの戦い」については、このブログで何度紹介したことでしょう。しかも、映画の内容自体は、さほど大した出来ではありません。ひとえに、レイ・ハリーハウゼンの最後の作品だからです。ちなみに、ハリーハウゼン映画については、当ブログで、過去に「その名は、ハリーハウゼン」というタイトルで、都合7回、シリーズ記事で紹介しています。特に、5回目(2006.7.23)、6回目(2006.8.19)、7回目(2006.9.18)では、この「タイタンの戦い」を取り上げています。といいますのも、映画の出来はイマイチですが、登場するモンスターが有名どころで、かつ、デザインが私好みのものだからです。当然、モデルキットがあれば、飽きもせず、模型製作に取り組むはめになるのです。

Dscn7148 ということで、今回は、ジオメトリック社のバスト・キットの「クラーケン」をご紹介します。やっと、完成しました。レジン製のものは、塗装までの下準備が、煮たり、洗ったり、埋めたり、削ったりと、大変です。ただ、自分で言うのも気恥ずかしいですが、目の描き方や色の混ぜ方に少し進歩があったような気がします。この1年弱の差が、偶然や錯覚でなければうれしいのですが・・。(なお、参考までに、手が付いているのが、以前の作品です。)

Dscn71562 Dscn7156 Dscn7157  Dscn71592  

Dscn60601_1 Dscn60531_1 以前、記事で書きましたように、最近、バストモデル製作にはまっていたので、「クラーケン」を造ってみましたのですが、やはり、バストモデルには、人間型のものが良く似合うということが判りました。怪獣は、バストモデルに適していません。理由?・・・なんとなく、そう感じます。偉人の銅像のイメージが強いのでしょうか。そういえば、ゴジラの胸像なども、昔から好きになれませんでした。(もっとも、以前は全身モデル一筋でした・・好みが変わりましたかなあ(笑))

なお、人間型の洋物クラシック・モンスター・キットも一番目の写真のように入手しておりますので、少し精力的に取り組んで、また近々ご紹介します。(キットは何かお分かりですよね。いずれもジオメトリック社のレジンキットです。)

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