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2006年9月 2日 (土)

エイリアン(その2)

映画「エイリアン」のお話のオマケです。前回お話したかがみタイプと対をなす立ちポーズ(Aタイプ)のエイリアンモデルを紹介します。Dscn6330

併せて、コナミの食玩サイズのモデルを紹介します。このシリーズの造型は、精緻を極めており、値段的にも大変良くできたフィギュアです。最近は、結構有名メーカーでも手抜きのような食玩フィギュアがあるので、このシリーズのセンスの良さと頑張りには、今後とも期待するところ大です。ただ、あまり、多数発売されると財政的な不安も出来ていますが・・(笑)。

Dscn6331 何かの兵器と化石となっている宇宙人の死体(胸にエイリアンが生まれた穴あり。最初の犠牲者?)これを「スペース・ジョッキー」と呼ぶらしいです。

Dscn6333_1 エッグから飛び出した第1期の形態。この幼虫が生物の体に卵(?)を生みます。Dscn6334 まず、顔に張り付き、口から進入するので、「フェイスハガー」と言います。

変態の第2期。生物の腹を破って飛び出すのがこいつです。通り名を「チェストバスター」と称されています。第1作の誕生シーンは、衝撃でした。どうやら周りの俳優も知らされていなかったらしい。

Dscn6332 晴れて成人した姿です。これは、第1作目のエイリアンの姿です。頭部を包むカバーがありますので、すぐわかります。第2作目に無数に出てくるエイリアンは、頭部のカバーがなく、「エイリアン・ウォリアー」と呼ばれています。まあ、働きバチというところですか・・。Dscn6336

そして、2作目で衝撃の登場をする。「クイーン・エイリアン」です。無数の卵を生み、リプリーと壮絶な女(?)同士の戦いをします。まさに王者の貫禄です。

ともかく、リドリー・スコット(第1作監督)とジェームス・キャメロン(第2作監督)に乾杯しましょう。

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